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飽きたら消します

期待に潰される、僕は若い人間だ。私は時々詩を書きます。ポエマーです

今16歳です。今日は街中で4、5歳の子がお母さんと戯れながら歩いているのを見ました。土曜日らしいなと思いました。それと同時に心がアボガドみたいにグリッとえぐられました。

外は消耗するから嫌いだ。特に何か嫌なことをされたわけではないのに、いつも心を削るのは自分が神経質過ぎるからだろう。今回も多分、そんな感じで勝手に傷ついてる。ただ、記憶の中にあんな風に母と戯れた覚えがないから自分にはなかった思い出なんだろうなと思いました。バタフライエフェクトよ、早く私を過去に連れて行くがいい。全てがやり直したいんだ。

散々な宣言をしたりもしたけど、時々それを破りそうになる。不安定な自分が嫌になる。あの時言ったじゃないか、今更嘘をつくとは何事だ。死んでしまえ、とそのたび思う。楽な道が示されてるくせに崖を登らざるを得ない。しかしもうだめだ。崖を登る楽しみを、刺激を知ってしまった。もう遅い。登ってしまったのだから上りきらなければ。おいおい登山家かよ。

期待、と言う期待というわけではないのだけれど、下手に先読みや空気を読むのに長けている(多分ね)せいでだいたいその人が何を求めているのかわかるようになった。特に家族に顕著に表れている。親は自分にプレッシャーをかけまいと必死になっているが、動作的に見るとどう見ても期待が丸わかりなのである。たとえると、赤ちゃんが生まれる前に張り切ってグッズを揃えちゃうジジババみたいな感じなのだ。世界堂のポイントカードなんて作るのやめてよ、傷ついちゃうじゃん。。

診断名をもらった。こういう記述はあまりしたくはないが、自分を知ってもらう上で名前を代用するのは大変便利なことなので今回ばかりはカテゴライズされようと思う。今の所解離性障害、と言われた。今のところ、というのはまだ若いということや気分に躁と鬱があることから不確かなんだよと教えられた。昔ブログに多重人格を自称していた時代を思い出した。今となっては素敵な思い出なのだが、マジモンに近づいているのは素敵ではないし、当時予測もしなかった。ことがうまくいけば、三ヶ月後くらいに自立支援と手帳片手にニコニコ生きているはずだろう。もう、これでネタにできないね。よくヘラクロスのふりをすると本当のヘラクロスになるというが自分もその一人な気がしてきた。ただ被害者ヅラだけはしない、これは自分で選んできた道なのだから生きにくかろうと仕方ない。そう思います。不安で胸が押し潰されそうだ。太陽と地球があと0.1mmでも離れてれば自分は生まれてこなかったのに